荒木式食事法でうつ病は治る
私たちのうつ病克服法は“食事による治療法”です。
はっきり言って、今までになかった画期的な方法だと思います。
でも、今までの治療法では、あなたのうつ病が良くならなかったからこそ、今、このページをお読み頂けているんだと思います。
そして、今までと同じやり方では、今後もうつ病を完全に克服できそうにないということにもうすうす気付いているのではないでしょうか?
そうであれば、ぜひ、私たちの克服法を試して頂きたいのです。
既に、この方法でたくさんの人がうつ病を改善しています。
荒木式食事療法であなたのうつ病は治ります。
うつ病の葛藤と悩み
うつ病になると、あなたの心の中には次のような矛盾した悩みと葛藤、願望が渦巻いているはずです。
「早く良くなりたい」でも「もう少し休んでいたい」
「薬をやめたい」でも「やめるのは怖い、主治医の言うことを聞かないと…」
「一人で乗り越えたい」でも「助けてほしい、見放されたくない」
「仕事をしたい」でも「やり遂げる自信がない」
という、二律背反する矛盾した葛藤があると思います。
早く元通りの元気な生活を取り戻して、昔のように活動的な毎日を送りたいと切実に思いながらも、何を試してもなかなかうつ病が良くならないのではないでしょうか?
また、夢や将来への希望を持って、 充実した毎日を送りたいと切望しながらも、どうしても未来に対して悲観的になってしまっているのではないでしょうか?
うつ病の症状
これらのうつ病の症状がありませんか?
●すぐに自分を責めてしまう
●毎日が憂うつで何もやる気が起こらない
●夜は眠れないし朝は起きられない、逆に寝すぎてしまうこともある
●拒食症・過食症やパニック障害などにも悩んでいる
●出来事をすべてネガティブにとらえてしまう
●歯磨きや入浴など日常の簡単なこともできない
うつ病を治すには
『薬物療法』、『休養』、そして『精神療法』、幾つかあるうつ病の治療方法の中でも、この3つが主に行われています。うつ病を治すにはこの3つの治療方法を、その人に合わせて取り入れ行っていきますが、治るまでにかかる期間がどの程度かを判断するのは簡単にはできません。
回復への早道は気楽にのんびりと治療を行っていくしかないことを忘れずにいましょう。うつ病の治療方法としては、『薬物療法』と『休養』を合わせて行うのが主となっています。精神に負担を欠けている要因から遠ざけつつ、病状の改善を薬で促していくのです。
うつ病はどのように診断するのか
当然ですが心の状態は目に見えるものではなく、疲れていてもなかなか気づかないものです。
食欲不振や無気力などの目に見える症状が表れたとき、うつ病であることを正確に診断しその治療方針を決定づけるためにチェックシートでの診断を行います。
さまざまなチェックシートの中でもよく知られているのは、アメリカの精神医学会が出している精神障害に関する統計や診断の手引書のことで『Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders』通称『DSM』と呼ばれるものです。現在では1952年から改版が繰り返され『DSM−IV』が主流となっています。


